こんにちは赤ちゃん

こんにちは。京都府八幡市あゆみ歯科クリニック勤務医の佐々木です。

当院を利用されている患者様で、小さいお子様連れの患者さんや、出産を控えている妊婦さんなど、時間的に忙しかったり、体力的にしんどかったりする合間をぬって、熱心にお越し頂いている方も多いかと思います。

 

そこで今回のブログのテーマは『妊娠、授乳と歯科の関わり』についてです。

 

妊娠中、授乳中は女性ホルモン等の変化の影響で、虫歯や歯肉炎にかかりやすくなると言われています。虫歯菌は親の唾液が、口移しや食器を介して子供に感染しますし、もし母体が重度の歯周病にかかると、低体重児の出産や早産のリスクが高まると言われていますので、親の歯の異常は、わが子と決して無関係ではないと言えます。

ですが、虫歯や歯周炎になっても、胎児や体への負担を考えて治療すべきか迷われる方がいらっしゃるかもしれません。当院では妊娠中、授乳中の方にも安心してご来院いただけるよう、しっかりと問診をし、よく相談した上で適切な治療を行っていきますので気軽にご相談ください。

 

私事にはなりますが、3ヶ月ほど前に第一子である娘が産まれました!

なので妊婦さんや授乳中の患者さんをみると本当にすごいなぁといつも感服しております!85db72b6edaccc4584f04ce101e5d52e

日々成長を続ける愛娘に負けじと、私も歯科医師として成長し続けたいと思う最近です。